レイキの十大特徴(その4)気を入れたり、抜いたりする必要がない。

Pocket

こんにちは。国際レイキ普及協会の廣野です。

私がお伝えしているレイキは世界中で広がっている日本発祥のヒーリングテクニックです。

30年余りの間に世界121カ国、800万人~500万人が実践していると言われています。

 

なぜ、こんなにも短期間で世界中に広まったのでしょうか?

レイキの人気の秘密は10大特徴にあります。

 

レイキの10大特徴は、国際レイキ普及協会の会長である望月俊孝が

日本でレイキを広める際にまとめ上げたものです。

 

いまでは、レイキの中では当たり前のように使われている素晴らしいものです。

 

「10大特徴のその4」

【氣を入れたり、抜いたりする必要がない。(自動調整)
 さらに、エネルギーを流せば流すほど、エネルギーに溢れてくる】

 

気功治療の場合、相手のエネルギー状態を読み取って、

症状によってエネルギーを入れたり、抜いたりしなければならないと一般的にいわれています。

 

その読み取りを間違えると、症状が悪化してしまう場合があります。

これは、東洋医学の考え方からきています。

 

東洋医学では、人の具合が悪いものの原因として、

大きくわけて2つの原因が考えられます。

一つは、エネルギーが不足していて具合がわるい。

もう一つは、エネルギーが滞っていて具合が悪い。の2つ。

 

一方はエネルギーが不足しているので、補ってあげないといけない。

これが、「補(ほ)」
もう一方は、滞っているエネルギーを捨てなければいけない。

これが「瀉(しゃ)」

 

合わせて、「補瀉(ほしゃ)」という考え方があります。

 

本来は、訓練によって相手のエネルギーを読み取って施術する必要があります。

 

分かりやすい例に「湿布」があります。

患部を温める「温湿布」と患部を冷やす「冷湿布」がありますね。

 

このように本来は、相手がどんなエネルギーを必要としているか見極める必要があります。

 

レイキの場合は、それを自動調節で行ってくれます。

 

ですので、手を当てる場所によっては、とても温かく感じたり、とても冷たく感じたりします。

ただ手を当ててるだけなのに、不思議ですね。

 

しんちゃんでした。
(国際レイキ普及協会 廣野 慎一)

◆レイキの小冊子無料プレゼント
⇒ http://ireikisociety.org/present/

◆『レイキって何?』という方のための体験会
各地で体験会を開催しています。

セミナー一覧はコチラ⇒ http://ireikisociety.org/seminars/