幼児教育と触れ合いとレイキ

Pocket

こんにちは。国際レイキ普及協会の廣野 慎一です。

 

「触れ合う」と言うのは、実は非常に大事な効果を生み出します。

 

ハーバード大学の75年にわたる追跡調査では、
仕事で成功するのに、重要な要素は「幼少期の暖かな人間関係」と言われています。
【参照】 THE HUFFINGTON POSTの記事

 

また、幼児教育、右脳教育で有名な七田教育の
教育の基本となる一つに、スキンシップがあげられています。

 

このように、子供時代の親との触れ合いは特に大事だと言われています。

親との触れ合いは、ミルクにも勝る程、と言う人がいるくらい大切です。

親からの触れ合いが少ないばかりに、
「自分はこの世に生れてきてはいけなかった」
と意識の深い部分で思い込み、死を選んでしまう子供もいるようです。

触れ合い、スキンシップはそれ程大事なものだと言われます。

 

そして、幼児教育だけでなく、大人においてもこの触れ合いはとても大切です。

 

アメリカの家族療法の権威と言われている、バージニア・サターさんは、

『私たちは生きてゆく為に        1日  4回の抱擁が必要だ。
 私たちは人間関係の維持の為に   1日  8回の抱擁が必要だ。
 私たちが人間として成長するために  1日  12回の抱擁が必要だ。』

と言っています。

日本では、『抱擁』を「触れ合い」と捉えて頂ければいいですね。

 

人は、未知なる恐怖にさらされたとき、
今まで「愛されている」と感じた度合いによって、
それを乗り越えられ、成長していけるかどうかが決まってしまいます。

 

幼児期における触れ合いが、親の愛情を感じさせ、
無意識で「愛されている」と感じられる方法ということですね。

でも、ただ「触れ合いを増やそう!」と言われても、
どのようにすればいいのか、迷う人も沢山いるのではないでしょうか?

特に、父親なんかはそうかも知れませんね。

 

そんな時に、レイキが大活躍です。

レイキは手当法。

通常の触れ合いはもちろん、子供が熱を出したり、怪我をしたときなども、
レイキを学んでいることで自然と愛情をもって「手当て」をしながら触れ合いが保てますね。

『一家に一人、レイキヒーラーを!』

私たちの理念の原点は、愛溢れる家庭作り。こういった所にもあります。

しんちゃんでした。
(国際レイキ普及協会 廣野 慎一)

◆レイキの小冊子無料プレゼント
⇒ http://ireikisociety.org/present/

◆『レイキって何?』という方のための体験会
各地で体験会を開催しています。

セミナー一覧はコチラ⇒ http://ireikisociety.org/seminars/