西洋思想 vs 東洋思想

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こんにちは。国際レイキ普及協会の廣野 慎一です。
西洋思想と東洋思想。
この2つはどんな違いがあるかと思いますか?
様々な違いがあるとは思いますが、
私が考える違いはこのような感じです。

西洋思想は「個」の思想です。

ですので、物事を一つ一つ分けて考える。

個人が大事にされていたり、西洋医学でも各部位の機能で捉えています。

 

対して、

東洋思想は「全」の思想です。

ですので、物事を全体として考える。

地域や国、すべてが繋がっているという考えが基になっています。
どちらがいい悪いという訳ではなく、そういった特徴がある。
という感じでとらえて頂ければと思います。

 

西洋思想は「個」で考えるので、
イイ物はイイ物、あとは使う人の問題でしょ!

という部分で、よいテクニックや考え方が広まりやすい反面、
キチンと伝わらなかったり、メソッドそのものの良さが伝える人によって落ちてしまう部分もあります。
一方、

東洋思想は、「全」で考えるので、
イイ物を使う人は、良い人でなければならない。

だから、一流のものを扱うには、一流の人でなければいけない。

 

一流の人になるために、人間力を高めるために、
「修行」があったり「一子相伝」といった考え方があると考えています。
だからマスターするまでに、時間がかかる反面、
習得すればその道の第一人者になれる。

 

どちらが『良い』『悪い』という訳ではなく、考え方の違いです。

私達がお伝えしているレイキ・ヒーリングは

レイキは東洋(日本)で生まれ、西洋で広まりました。
簡単で誰でも使えるという西洋的な特徴がありつつ、やればやるほど、
深みが出て来る東洋的な部分を併せ持っているのは、その為だと思っています。

レイキの学びは、段階的にしかも系統的に学ぶことによって、

究極的には悟りに至ることも可能とされているテクニックです。

 

ですので、
『入口は健康法、ゴールは悟り』

と言われています。

レイキは、東洋の良さと西洋の良さを兼ね備えた、地球規模でのメソッドですね。

だからこそ、世界中に121カ国もの国に広まっているともとれますね。
しんちゃんでした。
(廣野 慎一)