ガン治療の副作用を軽減していくもの。

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こんにちは。国際レイキ普及協会の廣野 慎一です。

以前、イギリスからレイキを学びに来ていただいた看護師さんからの
貴重な体験談がありました。

彼女は、結婚しイギリスで住まれ、化学療法の看護師をされています。

レイキのヒーリングが、ガン治療に関わる中とても役に立っているとの事。

少しその体験談をご覧ください。

 

—《下記引用》—

私は、イギリスの病院で看護婦として働いています。

5年前に、こちらでレイキのファーストディグリー
4年前に、セカンドディグリーを受けました。
その後、サードディグリー、ティーチャーコースを受け、レイキのお陰で心豊かな生活を送っています。
ご存知のように、レイキは海外でも大変な人気ですから、
私がレイキマスターだというと殆どの方からヒーリングを頼まれます。
私の仕事は、化学療法認定看護師と言って、抗癌剤を投与する仕事です。
なので、毎日癌患者さんにお会いして、点滴の針を刺し、
血液検査の結果を見て大丈夫なら抗癌剤の投与をします。

しかし、それだけではなく、患者さんにいろいろなアドバイスもします。
特に、抗癌剤を注入している間、いろんなお話をする機会があり、
その時に心のケアというか、相談に乗ってあげる事が多々あります。

治療中、過敏症状を起こして、具合が悪くなることもあるので、
治療前に必ず制吐剤と共に、ステロイド剤を静脈注射します。
このステロイド剤は、副作用を予防し食欲増進させるのですが、不眠症の原因にもなります。

ですのである乳癌の患者さん( V W さん)は、とても神経の細やかな方で、
毎回治療に来院される度に涙を流されていました。
治療のある日は、帰宅してから横になっても朝まで眠れないと話されていたので、
レイキをあてさせていただいたところとてもリラックスした表情になり、笑顔で帰っていかれました。

その時、彼女が何時頃ベッドに入るのか聞いて、その時間に遠隔レイキを送る事を約束しました。
3~4日経って、Wさんから手紙が届きました。
それには、「レイキをありがとうございました。あんなにぐっすり眠れたのは初めてでした。」と嬉しい事が書いてありました。

私は、レイキのアチューンメントを受けたお陰で、すごく人間的に奥が深くなったような気がします。

自分自身では、それまでの人生、いつも自信がなかったのですが、
レイキを受けてからいつも守られている安心感があり患者さんを包み込んであげられるような
懐の深さができたように思います。
以前にくらべて、ぐったりと疲れる事も少なくなったようになったと思いますし、
レイキは私の人生でなくてはならないものです。

—-《引用ここまで》—-

現在、世界中に広がっているレイキですが、

イギリスは特に代替医療が発展しているので、レイキも非常に人気の様です。

レイキ発祥の日本でも、よりレイキが広がり、

多くの人を幸せの輪に包み込まるような、そんな社会を目指していきます。

『一家に一人、レイキヒーラーを』

そんな思いで、今日も一日、幸せな気分で過します。

国際レイキ普及協会 廣野 慎一