あなたの肩こり、実は罪悪感が原因かも?

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こんにちは。 国際レイキ普及協会の廣野慎一です。

ヒーリングなどの仕事をしているとほぼ9割の人が肩こりを訴えます。

パソコンやスマホ、事務作業などが増えた現在、
肩を動かすして筋肉をほぐす機会が少なくなっているので、仕方ないかも知れません。

man in office using computer

実は、この肩こりの原因、もちろん様々なものがあると思いますが、

その一つに、『罪悪感』が影響しているって知っていましたか?

 

実は、筋肉の中には感情をコントロールする筋肉があります。

例えば、泣いてはいけない場所で、悲しみをこらえる為に、顔の筋肉をこわばらせます。

お葬式などの笑ってはいけない場所で、笑いをこらえるのに、
お腹のあたりの筋肉を使って笑いを抑えつける事ができます。

何かに物かって痛い時には、グぅ~っと力を入れて、痛みをこらえようとします。

 

このように私たちの筋肉には、感情を感じないように抑つけることができます。

私が、新卒で入った会社を辞める時に、1週間程、
仕事がなくただただ時間を潰している時がありました。

その時は、勝手に自分に『罪悪感』を感じながら、
オフィスの隅で縮こまって常に肩を緊張させていました。

家に帰っても、テレビを見ている際に、ふと気づくと肩が緊張している。
それがだんだん慢性化してきたんですね。

どこに行っても治らない、しつこい肩こりには、
この感情のエネルギーが溜まっているかも知れません。

 

罪悪感だけでなく、いろんな感情が肩に連動しています。

自身のなさからついつい身をすくめてしまう。

罵声が飛び交うオフィスでは、いつ起こられるかと緊張し身をこわばらせる。

常に誰かに後ろから見られているような感じがして、肩が緊張している。

などなど。

肩こりは、いろんな心理的な側面から引き起こされている可能性もあります。

 

レイキ・ヒーリングは、感情のエネルギーを溶かし出していくのにも、効果を発揮します。

 

レイキが世界中に普及し、身体面だけでなく、心理的な側面からも評価が得られ、
アメリカ・カナダ・イギリスなどの海外では、病院でも代替療法の一部としてレイキ・ヒーリングが取り入れられています。

それは、患者さんの見えない心の部分に最適な「癒し」を起こすのが認められて来たのかも知れませんね。

しかも、レイキは道具いらずでいつでもどこでもできる。一生の財産です。

 

もちろん、運動や栄養は大切でとても必要なので、そういった側面からのケアも忘れないで下さい。

心と身体は連動しています。

心身共に健康を目指していく、それがレイキ・ヒーリングの一つの形ですね。

しんちゃんでした。
(廣野 慎一)